Have you(過去分詞)? 〜したことありますか?

ハヴュウ
Have you(過去分詞)?
〜したことありますか?

 中学英語で習うよくわからないものとして現在完了形があるのではないでしょうか?今回、紹介するフレーズはまさに現在完了形使う最も基本的なものです。

 しかし、難しく考えることはありません。”Have you(過去分詞)?”で「〜したことはありますか?」と経験を尋ねる時に使う、ただこれだけです。これを覚えるだけで会話では大変役立つのでぜひ最後まで読んでみてください。

 過去形と現在完了形の違いは、「(〜の時点で)〜をした。」というある時点での行動を表す場合と「今までに〜をしたことがある。」と経験を表す場合に使い分けます。

 例えば、”I cooked fish.”という過去形では、昨日などのある一時点での行動を表し、「魚を調理した。」という意味になります。

 一方、”I have cooked fish.”と現在完了形になると、「(いままでに)魚を調理したことがある。」と今までの経験として述べることができます。

 今回紹介する”Have you ~?”は現在完了形の疑問文です。相手に「〜したことはありますか?」と尋ねるフレーズです。

 会話に困ったときにこのフレーズで話を広げることができる役立つ表現です。どんなものでもかまいません。あなた自身が興味あることを”Have you ~?”で尋ねてみます。例えば”Have you played tennis?”と聞いたとします。相手がテニスをしたことがある場合なら「いつからしてたの?」、「今でもしてるの?」、「今度一緒にしようよ。」などと会話を広げることができます。一方、相手がテニスをしたことがない場合でも、「テニスはこんなところがおもしろいよ」、「テニス教えるよ。」、「他に何かスポーツしてた?」など返答が”yes”でも“no”でも自分の好きなことなら話を広げられるはずです。

 このように会話下手な人にとっても役立つフレーズですので、ぜひ使ってみてください。

 使い方は簡単。”Have you+(過去分詞)?”です。中学生の時、”ever”をいれて、”Have you ever +(過去分詞)?“と習ったことを覚えている人もいるでしょう。しかし、”ever”は「かつて」という意味で通常の会話では使う必要はありません。

 この”Have you+(過去分詞)?”で最もよくつかうのが、「〜に行ったことありますか?」ではないでしょうか?この「ある場所」に行ったかどうかを聞くときは”go”の過去分詞である”gone”は使いせん。”gone”を使うと「〜に行ってしまった。(もうここにはいない)」という意味になってしまいます。「〜に行ったことありますか?」なら”Have you been to(場所)?”になります。このフレーズはぜひ覚えておきたいものです。

 現在完了形には他にも使い方がありますが、まずは基本的で最も役立つ「〜したことありますか?」の表現をマスターしてみましょう。

ハヴュウ ビント トウキョウ
Have you been to Tokyo?

東京に行ったことありますか?

ハヴュウ ビント イートウン ナットウ
Have you eaten Nattou?
納豆を食べたことありますか?

ハヴュウ シーン ユーチューブ
Have you seen YouTube?
YouTubeを見たことありますか?

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