It would be better 〜. 〜したほうがいいよ。

イッウドビ ベタ
It would be better 〜.
〜したほうがいいよ。

 使い方は” to + 動詞 “と” if + 文節 “の二つ! 

 “It would be better 〜.”は人に何かを提案したり勧めたりするときに使います。人に助言するときに”You had better(動詞).”のフレーズが思い浮かぶ人もいるかと思いますが、実はこの表現は相手にとってキツい表現であり、あまりおすすめできません。そこで、今回の“It would be better 〜.”をつかうと間接的で柔らかい表現となり、相手に優しく提案することができます。

 この“It would be better 〜.”の主な使い方は次の2つ。

 ひとつめは、“It would be better to(動詞).”でto不定詞を用いて、直接動詞をつなげる表現です。この場合には話し相手が提案する相手になります。

 一方、ふたつめの”It would be better if(過去形の文節).”は”if”の後ろに文節をつけることができますので、文節の主語によって提案する相手を変えることができます。このときに気をつけなければいけないのが、文節は過去形の文になることです。未来のことを提案するときでも”would”に対して時制を一致させなければいけませんので、”if”の後ろは過去形の文節となります。

 このような長いフレーズは、しゃべりながら次に話すことを考えるため時間稼ぎとして使うこともできますので、実際の会話でも使ってみてください。

イッウドビ ベタトウムデイ
It would be better to go home today.
今日は帰ったほうがいいよ。

イッウドビ ベタト ディスカシ アゲ
It would be better to discuss it again.
もう一度議論したほうがいいね。

イッウドビ ベタリフ ユ トライドウ
It would be better if you tried.
やってみたほうがいいよ。

イッウドビ ベタリフ ユ シンカンセン
It would be better if you took Shinkansen.
新幹線を利用したほうがいいよ。

イッ ウドビ ベタリフ ウ ディドン シ イーチアダ エニモ
It would be better if we didn’t see each other anymore.
もう私たちは会わない方がいいですね。

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